経験は、誰かの未来を照らす力になる。
人生の第三幕を、学びと実践、そして対話でひらく。
16歳のとき骨肉腫を発症し、右脚を切断。以来、義足で生活しながら社会へ出た。
不動産会社に約18年間勤務した後、2011年に独立。株式会社くらしケアを創業し、精神科訪問看護・居住支援・地域移行支援・不動産を軸に、障害者住宅支援の事業を展開した。
2024年、会社を医療法人グループへ譲渡。
現在は顧問として活動を続けながら、人生の第三章となる新たな活動を準備している。障害福祉・経営・住まい・投資・AIという希少な組み合わせの経験を、次の世代へ届ける準備段階にある。
人生を成功談で語らない。
失敗も苦しみも含めて、経験そのものに価値がある。
— 人生観
人生100年時代。50代、60代、70代になっても、学び直し、働き方を変え、生き方を変えることができる。
理論だけではなく、自ら体験したことだけを伝える。「実際にやってみた」「失敗した」「改善した」という一次情報を重視する。
障害の有無に関係なく、誰もが自分らしく暮らせる社会を目指す。
人生で起きた出来事は、誰かの役に立つ知恵になる。
人生の第三ステージを迎える人が、未来へ希望を持てる場所を作る。そのために、学び・実践・対話・発信を行う。
対象は、人生後半をどう生きるか考え始めた50〜70代を中心に、医療・介護・福祉職、起業家、経営者、家族介護経験者、社会課題に関心のある人へ。
資格取得講座でもない。人生経験を知恵へ変え、次の世代へ届けるためのプラットフォームである。
多くの自己啓発ブランドが「成功」を語るのに対し、サードステージ・アカデミーは「経験を資産に変える」ことをテーマにしている。成功だけでなく、失敗、介護、障害、会社売却、経営、家族、病気、人生の転機——そのすべてを学びへ変えていく。
人生100年時代を、
自分らしく豊かに生きる。
経験が人生を照らし、未来を拓く。サードステージ・アカデミーは、その一歩をともに歩む場所です。