医療・福祉・教育など、支援に関わる方へ
「キミの未来は意外と悪くない」
15歳で骨肉腫になり、16歳で右脚を失った私が、支援者の皆さんに伝えたいこと。
自立を支えるのは、支援者の思いから。
15歳で骨肉腫を発症し、誕生日の前日に入院、16歳で右脚を切断しました。すべてを周りのせいにし、「生きてても仕方がない」と思っていた17歳の終わり、岐阜大学病院で再会した看護師が、手術の前夜に私にかけた「自分に負けないで」という言葉を思い出させてくれました。あの再会が、私の再起の始まりでした。
支援者の一言は、人の人生を本当に動かします。この講演は一般論ではなく、その実体験から「自立を支える関わり」とは何かをお伝えする、当事者からの“返礼”です。

当事者が支援者に本当は望んでいたこと。「支える関わり」と「奪う関わり」の違いを、力になった関わり・しんどかった関わりの実体験からお話しします。
患者は支援者の何を見ているのか。一言が人生をどう動かすのかを、当事者の実体験で語ります。
自立支援は理念だけでなく、組織の文化と仕組みで決まります。精神科訪問看護・居住支援の事業を経営した経験からお話しします。
自立を支えるのは、支援者の思いから。
— 講演テーマより
15歳の発症・16歳の切断から再起、起業、M&A、結婚・子育てまで。「自立したい」が貫いた人生をたどります。
力になった関わりと、悪気はないのにしんどかった関わり。実体験のエピソードでお話しします。
過保護、期待を下げること、本人の意思決定を奪うこと。当事者と経営者、両方の目線から考えます。
聞き手の皆さんの現場に持ち帰れる、具体的な関わり方をお伝えします。
現場での悩みや疑問に、当事者の立場から率直にお答えします。




メディア掲載・出演 中日新聞/東京新聞/中部経済新聞/岐阜新聞/ぎふチャンラジオ



直野 武志(なおの たけし)。中卒から障がい者採用で東証プライム上場企業(不動産会社)でマネージャーを務め、約18年勤務したのち、2011年に株式会社くらしケアを創業。精神科訪問看護・居住支援・地域移行支援を軸に事業を展開し、採用ではブログやSNSの発信による“共感採用”で人材紹介会社の利用ゼロを実現しました。2024年11月、会社をM&Aで売却。現在は医療法人グループの顧問を務めながら、サードステージ・アカデミーを主宰しています。
10代のころに負った病気や障がいにより、無理だと思っていたことはたくさんありました。しかし、どうしても「自立したい」という想い、そして多くの人との関わりのおかげで少しずつ実現することができました。自分らしく生きることをあきらめなくてもいい。そんな思いで活動しています。
当事者、障がい者、社会的弱者という言葉が日常的に使われている環境の中に身を置いておりますと、その言葉の持つ違和感を感じることがあります。でも、どのような関係や支援の中でも、自分や他の人々の人権を尊重する気持ちが、なにより大切だと、直野様のお話を聴いて、深く感じております。
— 講演主催団体 関係者
もっと、たくさんの人に、お話し聞いてもらいたかったです。私も人の親として、希望の持てる想いを強くしました。
— 講演主催団体 事務局
直野様のお話をお聞きしまして、私もこの年になりまして、いろいろ考えさせられました。
— 講演会 主催団体
※いただいたお手紙・感想文から抜粋しています。お名前・団体名は伏せて掲載しています。掲載内容についてお気づきの点がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
主旨や対象に合わせて、内容を調整できます。詳細はお問い合わせください。
支援者向けのテーマでの講演は、今期から本格的に始めました。現在、開催後の写真と感想の掲載にご協力いただける「モニター開催」を受け付けています。謝金は通常よりも柔軟にご相談に応じますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
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